開発ストーリー

  • 01 なぜ、イー・ウーマンがサプリメントを?
  • 02 抗酸化酵素の研究データを集めました
  • 03 スタッフが試してみました
  • 04 イー・ウーマン ピアと調査・商品開発スタート
  • 05 薬事局の許可をもらいました
  • 06 メロンリペア、ついに発売!

なぜ、イー・ウーマンがサプリメントを?

南仏の特別なメロンとの出会い

メロンリペアは、2003年、イー・ウーマンのビジネスの一つである「働く女性の知恵を活かした商品・サービス開発」の事例として、作られました。それまでたくさんの実績があったものの、企業の商品開発は守秘義務契約を結んでいるものばかりで、公開できる開発事例が全くありませんでした。そこで、イー・ウーマンでオリジナル商品を開発し、働く女性の知恵を活かした商品開発のプロセスを公開して見ていただきたい、そう考えていたときに出会ったのが、「南フランスの特別なメロン」だったのです。

南仏の特別なメロン

南仏の特別なメロン

南仏アヴィニヨン地方の農園

南仏アヴィニヨン地方の農園

抗酸化酵素が通常のメロンの約7倍!

フランスの農家が「メロンを作って出荷してもスーパーに着くころにはすでにやわらかくなっているので、売り物になる時間が短すぎる」と、自然交配による品種改良(遺伝子組み換えはしていません)を重ねているうちに、なかなか熟さない、痛みにくく酸化しにくい、長持ちするメロンを開発しました。調べてみると、このメロンの果肉には、通常のメロンの7、8倍も、抗酸化酵素が含まれていたそうです。

収穫後12日経っても若いまま

抗酸化酵素は、元々リウマチや関節炎の治療薬として使われていました。当時ヨーロッパでは牛由来の抗酸化酵素が多かったそうですが、BSEをきっかけに植物由来の抗酸化酵素を各バイオメーカーが必死に研究を重ねていた時に、このメロンに出会ったとのこと。この南フランスのヴォークルシアン種、通称カンタループ(皇帝の庭)メロンは、通常のメロンと違って酸素に触れても酸化しにくく、収穫後12日たってもシワシワにならず、酸素に触れても、いつまでも若いままの特別なメロンだったのです。

南仏の特別なメロン(上)は、収穫後12日たっても若いまま!

南仏の特別なメロン(上)は、収穫後12日たっても若いまま!

ページトップ