開発ストーリー

  • 01 なぜ、イー・ウーマンがサプリメントを?
  • 02 抗酸化酵素の研究データを集めました
  • 03 スタッフが試してみました
  • 04 イー・ウーマン ピアと調査・商品開発スタート
  • 05 薬事局の許可をもらいました
  • 06 メロンリペア、ついに発売!

05薬事局の許可をもらいました

素材について、消費者にきちんと伝えたい

消費者として知りたいことが明確になり、素材への理解を深めれば深めるほど、どんな研究データがあるのか、どんな飲み方をすると良いのか、きちんと消費者に伝えることが必要なのではないかとイー・ウーマンは考えました。

最初私たちは、メロンリペアのパッケージに様々な情報を表示する準備を進めました。たとえば、以下のような研究協力機関を紹介することです。

  • 世界エイズ研究財団(パスツール研究所) リュック・モンタニエ教授
  • パリ第六大学医学部・腫瘍学 フランソワ・バイエ教授
  • クリニクム大学 ウルム ドイツ 医学部 集中治療ユニット
  • ジェネーブ・ジェロントロジー病院 スイス 老人病疾患
  • パリ・ピティエ・サペトリエール病院 放射線科
  • 国立健康・医療研究所

真剣に議論を重ねるメンバー

真剣に議論を重ねるメンバー

消費者として知りたいことが明確になり、素材への理解を深めれば深めるほど、どんな研究データがあるのか、
どんな飲み方をすると良いのか、きちんと消費者に伝えることが必要なのではないかとイー・ウーマンは考えました。

薬事局を訪問

薬事法は簡単に言うと、「薬でないものには、効果はない」というスタンスに立っている法律です。
そのため、「健康食品」というカテゴリに入るメロンリペアが効果を訴求することは出来ず、
さらに、食品は「いつ、どのくらいの量を採るのがいいのか」を書いてはいけない、摂取の仕方は自由である、
と説明されました。だから、多くの健康食品が何だかわからない商品になってしまっているのだ!ということがわかりました。

メロンリペアのパッケージを印刷する前に、表現内容が薬事法を違反していないことを確認してもらう必要があり、
薬事局を訪問しました。担当官は、この素材の研究機関として書かれていた病院名、大学名などのうち、
病院名だけ消すように指導しました。

理由を質問すると、
「病院で研究しているとなると、何かに効きそうな気がします。でも大学で研究していても、それはありません。
大学には、文学部もありますから」この、不思議な説明を含め、様々な指導を受けてパッケージ内容が決まりました。

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